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骨盤健康法 その1 『骨盤のしくみ』
骨盤とは腰の骨のこと。骨盤のしくみでは骨盤はいくつの骨で出来ているのでしょうか?

「腸骨」「坐骨」「恥骨」と、中央の「仙骨」、4つの骨からできています。
また、「腸骨(ちょうこつ)」「坐骨(ざこつ)」「恥骨(ちこつ)」で構成される一組を「寛骨(かんこつ)」と呼びます。

いわゆる“骨盤がゆがむ”、或いは“骨盤が開く”と言われるのは、「仙骨」と「腸骨」の間にある関節「仙腸関節」がずれてアンバランスになった状態のことです。「仙腸関節症」と呼ばれるこの症状は、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉「大腰筋」が運動不足などで弱くなったことが大きく影響しているのです。

大腰筋が弱くなると上半身が支えられなくなるため、姿勢が崩れ猫背になったり、足をしっかり持ち上げられずに、つまずきやすくなったりします。さらに、お尻もたれ、骨盤がゆがむ原因となるのです。

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